記事を外注化するとき!初めの募集ではどんな人にお願いすればいい?

初めて、記事を外注さんにお願いするとき。


  • 男性
  • 女性
  • 主婦
  • 会社員
  • フリーター
  • 学生さん
  • 年配の方

はっきり言って、本当にいろんな方がいます。
そしてそれぞれ、まだ始めたばかりの方からベテランの方、プロとして文章を書かれている方まで。

そんなたくさんの方の中から、
「自分はいったいどんな人にお願いすればいいんだろう?」
「怖い人だったり変な人だったらどうしよう?」
「そもそも、自分みたいな初心者が人にお願いなんてできるんやろうか?」

って、そこで手が止まってしまう人も多いんです。
そういう私も、実際初めて外注さんのライターを探すとき、そこで手が止まってましたから。苦笑

外注さんにお願いするときのポイント

では実際に、記事書きをしてもらう外注さんを探すとき
 「どんなことに気を付ければいいのか?」
 「どんな人を探せばいいのか?」
を見ていきましょう。

経験豊富な人 or 登録したての初心者 どちらを選べばいい?

まず、外注さんを探すとき。
まず募集ページを作成しても、なかなか応募してくる人はいないと思います。
なので、自分からワーカーさんを検索して「こんなお仕事がありますけど、どうですか?」と声をかけて行かないと、なかなか見つかりません。

では、そうやってワーカーさんに声をかけるとき、どんな人に声を描ければいいんでしょうか?

まず、「経験豊富なワーカーさん」と「登録して間もないワーカーさん」どちらがいいのでしょう?
確かに経験豊富なワーカーさんの場合、まだ経験の浅いワーカーさんよりもクオリティーの高い記事を書いてくれる確率が高いです。
ただ!そういった経験豊かなライターさんは、単金もお高いことが多いです。
資金に余裕があればいいですが、なかなか難しいですよね。

だったら、それこそまだ登録したばっかりの初心者だったら。
確かに金額は安くお願いできるかもしれませんが、記事クオリティーはどうなんでしょう?

私が外注化を始めるときから使っている「FAAP(フルオートメーションアドセンスパッケージ)」には、募集するための募集文はもちろん


  • どういうワーカーさんと契約すればいいのか、その見極めるポイント
  • いまいちだったワーカーさんに対して、どう断ればいいのか?
  • ライターさん用のわかりやすい記事作成マニュアル

といったことまで、とってもわかりやすく解説してくれています。

そして私の経験でいうと、「実際にまだライター経験のない方でも、とてもわかりやすいハイクオリティーな記事を書てくれる人は結構いる」と思います。
逆に、記事経験がそこそこあっても、こちらの望んでいるクオリティーじゃなかったり、今までの経験やプライドからなのか、マニュアル通りに書いてくれなかったり。
「そもそも、マニュアルさえほとんど読んでくれてないんじゃ?」って思うことも、何度もありました。
なので私的には、「経験がそんなになくても、全くの初心者でも、ポイントさえおさえれば大丈夫」だと思います!

ライターをお願いするなら男性or女性 会社員or主婦、学生

ライターさんを捜すとき、そのライターさんの経験以外に悩むのが「男性か?女性か?」ということです。
私は男性で既婚者なので、女性。特に主婦の方にお願いするのには、最初は抵抗がありました。
でも実際に今、ほとんどが子育て中の主婦の方にお願いしています。

これはなぜかと言うと、まず作業をお願いしたあとの「ほうれんそう」が、女性。特に主婦の方の方が、男性よりも圧倒的にきちんとされている方が多かったから。
あと、書いて頂いた記事の内容も、男性の方が


  • ひとりよがりの記事が多かったり
  • 上から目線の文章ばかりになっていたり

そういったことが多く、「私がお願いしているテーマとは一致しないなぁ」と思うことが、とっても多かったんです。
でもきっとこれは、私の「引き」の問題だとか、私との相性などもあったんだと思います。
あと、学生さんの場合や、外国に住まわれている方などの場合、「途中から連絡がパッタリ」なんてことも多く、気が付けば「子育て中のママさんや、主婦の方」にお願いすることが多くなった、という感じです。

最終的には「性別や職業」は、「傾向」はあっても、最終的には「人」だと思います。
文章だけのお仕事での付き合いにはなりますが、パソコンやスマホの向こうにいるのは、「普通の人」なんですよね。

最初は「数打ちゃ当たる」精神で!

そしてまず、外注さんを始めて探すとき。
自分自身ももちろん、どこかしらの外注さんを捜すためのサービスに登録したばかりで「実績なし」の状態ですよね?
要は「初心者丸出し」な訳です。

そんな状態で募集をかけても、なかなか勝手に向こうから応募してくることは、正直ほとんどありません。
実際に私の場合も、ほとんどありませんでした。

なので


  • 自分の性格だとか
  • どんな記事をお願いしようと思っているか?

とにかく検索をして、ワーカーさんが書いている自己紹介文を見たうえで、とにかく連絡。
これ、とっても大切です。

私の場合、最初は50人くらいに送りましたが、応募があったのは5人もいなかったと思います。
そして、その中からさらに「トライアル記事を作成して送ってくる方」は半分以下でした。
もしもたくさんの応募があっても、その中からトライアル記事を見たり、やり取りのメッセージの丁寧さなどを見て、必要な人数の方と契約すればいいんです。

そういった「契約の文章」も「お断りの文章」も、そのまま使えるものが「FAAP」には準備されているので、至れり尽くせりで本当に助かりました。

外注さんの募集を始めてするときのポイントまとめ

外注さんの募集を始めてするときのポイントについて見てきましたけど、いかがだったでしょうか?

見てきたように、特に最初は「募集しても、なかなか思ったように集まらない」ということが多いです。
でも私の場合、実績が増えていくうちに、「募集しただけで応募してきてくれる」ということも、少なくなくなってきました。
これは「自分がお仕事を探している立場」になって考えると


  • これだけ実績があるから、変なお仕事じゃないよね
  • 今までお仕事をしてきた人の評価はどうなんだろう?

っていうことを見て、応募しやすいんじゃないかって思います。

あと、私が外注さんにお願いするために使用しているCrowdWorks(クラウドワークス)っていうサービスがあります。
このクラウドワークスでは、普段のメッセージのやり取りの中で「あるがとうの気持ち」を表す手段として「ハートを贈る」ということができるんです。
私の場合、作業のお願いのついでに「日常の雑談(雑談のついでにお仕事のお願いになることも。笑)」をしていて、きっとそんなのもあって、この「ハート」がたくさん頂けてます。

そして実際に、とあるワーカーさんから応募があったときに。
そのワーカーさんは登録したばかりで、まだ作業未経験だったんですが「●●さんは、ありがとうのハートがたくさんあったので、安心して応募することができました」と言って頂いたことがありました。
たまにですが、「顔の見えないネットでのお仕事だから」という理由からか、上から目線というか、高圧的な態度をとってしまう方もいるみたいです。
だからという訳じゃないですが、どうせ仕事をお願いするんだったら、やっぱりお互いが気持ちよく作業したいですよね?

そんな、あなたの「外注化作業の最初の一歩」のときの、何かしらのお役に立てれば嬉しく思います*^^*

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